本学科は日本人と外国人留学生の双方を対象に日本語教師を養成する2年制の学科です。 授業では日本語教師に必要な専門知識を身につけながら、実習など実践的な訓練を通じて教授力を磨いていきます。卒業後、アジア世界で活躍する人材を育成することを目標とします。
全日制 (月〜金) |
9:00~14:55 |
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1時限 | 9:00〜9:45 |
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2時限 | 9:50〜10:35 |
3時限 | 10:45〜11:30 |
4時限 | 11:35〜12:20 |
5時限 | 13:20〜14:05 |
6時限 | 14:10〜14:55 |
■1日6授業時間、週30授業時間。
年間の総授業時間は1080時間。
■卒業要件:2年間で95単位修得(1710授業時間)
※1授業時間=45分
※1単位=18授業時間
日本語教育学科は、文化庁の「日本語教員の要件として適当と認められる研修」の基準を満たし、「専門課程 日本語教育学科 日本語教師養成課程」として、2017年6月16日付けで届出を受理され、2021年からは「必須の50項目」にも対応しています。したがって、学士の学位を有し、かつ、当学科における所定の科目において単位取得を行った方は、「専門課程 日本語教育学科 日本語教師養成課程」の修了者となり、法務省告示校で日本語教師として勤務することが可能となります。
明治大学文学部卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。中学校国語科教諭、国際交流基金派遣日本語専門家(インドネシア・ジャカルタ日本語センター)などを経て、2001年からアジア・アフリカ語学院日本語学科専任教員として勤務。日本語学科教務主任を経て、現在は日本語教育学科主任講師。
青山学院大学文学部卒業。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了。国際交流基金派遣日本語専門家(フィリピン大学客員講師)などを務める。アジア・アフリカ語学院では2001~2004年、2008年~現在まで日本語学科非常勤講師(2003年度は専任)を務める。
東京都立大学法学部卒業。日本力行会JMA日本語学校勤務などを経て、現在はアジア学生文化協会留学生日本語コース非常勤教員(社会科)を務める。アジア・アフリカ語学院では2001年から現在まで日本語学科非常勤講師(社会科)を務める。