アジア・アフリカ図書館について 沿革

本図書館は、当初、「アジア文化図書館」として1958年4月1日に開館し、後に時代の要請に従ってアジア・アフリカ図書館と改称(1962 年)しました。「アジア文化図書館」の設立目的は、中国の文人・政治家であった郭沫若の在日時代の蔵書約1,350 点を保存するための“沫若文庫”を設置することにありましたが、その後アジア・アフリカ諸国から寄贈された外国語書籍を収蔵する図書館へと発展しました。
2013 年には、三鷹市とのパートナーシップ協定に基づいた協働事業も開始し、市民に対しても広く開かれた図書館としてアジア・アフリカ地域に関する日本語書籍なども取り揃えて運営されています。

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